FC2ブログ

早稲田大学の政治経済学部を目指していて来年受験という質問の方へ(^▽^)/

共通試験を受けるか、専用の勉強をするか悩んでいる方へ。
前提として、私は、英理が偏差値60台半ば、国、社、数が40台という理系にも文系にもいけない人で共通試験なんか受けられるはずがありませんので、共通受けてません。

ということで、どの試験を受けるか試験対策に画一的な答えはないと思っています。

答えは貴方のなかにあり。

それは、何かと対峙するときは、『敵を知り、己を知る』を最初に徹底しなければならないからです。

自分の中の「好き」と「嫌い」、「苦手」と「得意」を徹底的に分析して、敵の「出題傾向」を分析して「好き」と「得意」分野に引き込んで打ち勝つしかない。

「敵」の情報は、「攻略のプロ」が持っていますが、
「自分」の情報は「自分」のなかにしかないから自分で自分を徹底的に調べないといけません。

普通は「苦手」と「得意」分野の話だけに留まりますが、私は「好き」、「面白い」が一番大事だと思います。
興味、好き、LOVE、夢中になれる。
これで、人は、その人が持つ力の10倍から100倍くらいの能力が出るときがあるからです。

均等に能力が高い(5科目全部点数が高い)なら別に構わないと思いますが、
限られた時間の中で闘うには、限られたリソースを「嫌い」と「苦手」に注ぐとコストがかかる割にはパフォーマンスが低くて討ち死にします。

そして、「自分ってなんてダメな人間なんだ」と自己否定をし、メンタルに悪いです。
好きと得意なら、ちょっとやれば伸びるので「あ、私って天才かも!」とルンルンと勉強ができます。はたから見て「バカっぽい」と思われても、そのメンタルに良い事をするのが、挫折しないコツです。

あと、人からのアドバイスの利き方です。

・大人が経験でモノを言うときの話は「間引く」。理由は生きてる時代が違うから。
・納得できないアドバイスは聞かない。納得できるアドバイスは、自分が質問した時に相手が納得いく答えを持っている。そして、家に帰って一晩寝ながら考えても揺らがないこと。
・自分に都合のいいアドバイスを探す。ゴールへの道がたくさんあるので、要領よく最短経路+最小コストで辿り着いた人の話を聞いてみるのは面白いです。
・ただし、王道。結局は、王道が最強なのですが、柔軟な思考、要領の良い人の考え方を聞いておいて損はないと思います。
・聞かないほうが良いアドバイスは「君にはできない」です。できる方法を聞いているのに、「できません」と答える人は、アドバイザーとしてイマイチです。

そして、最後に最強のアドバイスです。

祖父が母にいつも、「やりたいと思ったことがあったら、誰にも相談せずに黙って始めて黙ってやり遂げろ。相談すると、周囲の誰しもが反対するから止めておけ」と言っていたそうです。

ファーウェイや中華マフィア、三菱UFJ銀行を敵に回して戦ってますが、周囲のアドバイスを聞いたら、みんな「やめとけ」と言ってました。確かに、普通に考えたら、それが正しいとは理解できますが、納得はできないので戦ってボコボコにされてます。(笑)

貴方もやると決めたら、やり抜くのだ。

じゃあ、頑張って(^▽^)/
スポンサーサイト



コメント返信 アナリストを目指している方へ(^▽^)/

コメントありがとう(^▽^)/
アナリストを目指してる方に、「なんの勉強をしたらいいですか?」と質問があったので返信します。

アナリストといっても、企業に雇われているアナリストや自分で研究所を立ち上げてやってるアナリストに分かれると思います。

雇われる側になると、色んな種類のアナリストがいるのですが、マクロ経済分析には経済学、企業分析には財務分析の知識、データ分析には統計の知識が必要になってきます。

で、エコノミスト、と呼ばれる花形職業は大企業の調査部門、或いは証券会社の調査部門くらいで、実は数えるほどしかいない狭き門です。(私は違います)そして、私が尊敬するエコノミストもたくさん証券会社にお勤めになっています。そういったところで活躍されている方は、経済学で博士まで取っています。

で、ここからが難しいのですが、博士を取っただけでエコノミストという職につけるわけでもなく、博士号を持っている人のなかでもより知識が幅広く深く、他人に分かりやすく伝える能力、コミュニケーション能力などが求められます。学会発表もあるので、英語力も必要です。

次に企業分析のアナリストですが、私はこの辺り出身です。

証券会社のまえには、リサーチハウスでアナリストをやっていましたが、これも株式市場の市況に左右される儚い職業です。企業分析のアナリストは、証券会社とリサーチハウスが主ですが、この分野でも私が尊敬している方がたくさんいます。そういう方の本を読むのもいいかもしれないですね。
知識としては学問というよりかは、徹底的に自分で調べる。企業に訪問して色々教えてもらわないといけないので、コミュニケーション能力や企業の人に対応してもらえるようにトークも磨かないといけないです。

企業の人が、アナリストに情報開示するのは義務ではないので、情報を貰うには、こっちも面白い話をしないといけないのです。トークとしては、「トレンドがこうなっていて、競合はこんなことしてますが、どうやって対抗しますか?」など大きな流れやコンペティターの戦略を自分なりに分析した持論を語ると、「お、こいつは面白いな」と思われて企業の人にもアポを取りやすくなります。

あとは、データアナリストですが、統計の知識です。
私は、国際政治経済学を取ったのですが、統計と数学の授業をたくさんとりました。
そこまで数学の才能はありませんが、統計の勉強は人工知能の分野でもすごく役に立っています。
これは、今は花形で需要もたくさんありますが、あと5年経つとどうなるか分かりません。

なぜ、こんな夢のない話をするかというと、人生の3分の1は寝る時間、3分の2は起きてる時間で、起きてる時間の大半を仕事に充てることになります。

その仕事が「楽しいかどうか」と、「その楽しいことやって、お金がもらえるか」が重要だと思います。アナリストになってみたら「楽しくなかった」と思われたらどうしようと心配してます。オタクな世界なので(;・∀・)

最終的に何になるかよりも、「好きな仕事をして、生活できるお金を貰う」ということが大事だと思っています。なので、勤めじゃなくても楽しいくらいなら良いと思います。

私は調査分析執筆が趣味なので、遊びに行くよりも仕事してるほうが楽しいのですが、アナリストに拘らずに、そういう「楽しくて、打ち込めて、ちゃんと生活ができる」そういう仕事に出会うのが大事だと思いますよ!

で、私は、いま企業に所属してないので、自分で「アナリスト」名乗ってます。
ジャーナリストを名乗らないのは、私は情報に左右されたくなくて、集めた情報やデータのピースを基に『分析』する方が面白いからです。

アナリスト時代に上司に「情報のピースを集めろ。そして、後ろに流れるシナリオを読み解け」と言われ続けました。その意味が若い時には全くサッパリ意味が分かりませんでしたが、やっと分かる年になりました。

面白いと思うこと、とことん調べて解説できて、それを聞く人が面白いと思ってくれたら、立派なアナリストだと思います。

そして、アナリストは、ジャーナリストと違って「誰の情報が正しい」なんてことは言わないのです。
それは、アナリストというのは「秘密の情報はない」、「インサイダーは犯罪」というゲームの世界で生きているからで、同じ情報のなかで皆が納得するような分析するのが仕事です。

なので、お互いにリスペクトしてます。
ただし、アナリストのなかにも、万年外し続ける人がいるのですが、そういう人はそういう人で世間からは「逆指標」として重宝されてます。

外し続けるというのも、意外と難しいからです。

ながながと書きましたが、楽しく仕事するのが肩書より大事だと思いますので、頑張ってくださいね(^▽^)/


プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
22位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
8位
アクセスランキングを見る>>