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昭和のフェミニスト、大枚はたいてエステに行く

昨日は新刊の写真撮影でした。


たった二時間、写真に撮られるだけですが、これが想像を絶する重労働。

撮影が始まる一週間前から浮腫み取りの薬を飲み始めて、弛んだ顔を引き締めるためにエステに行く。


男の人から「エステ行くの?気楽でいいね」と言われると、「楽なわけあるかっ!どんな痛みに耐えてるか分かっとるんかー!」という気持ちになる。


男性諸君は知らないだろうが、エステは「気持ちいい」のではなく「痛い」ものなのだ。

全身のセルライトを潰す痛み、顔に電気を流す痛みなど、痛みの種類は数知れない。

それでも、耐えるのだ。

そう、女は耐えている。

君たちはYouTubeのコメント欄を見たことがあるか?

少しでも太れば、「顔パンパンやんけ。痩せろや」など、話の内容以上に声や顔のデカさへの批判を浴びるのだ。

数日前に、ハイフという顔が小さくなる激痛マシンのエステ版を受けに行ったら、「深田さん、最近痩せた?顔が痩せすぎて貧相だから、顔がふっくらするコラーゲンが増える施術しましょう」と言われて、それを受けた。


もはや、名称も思い出せない。


が。


そのコースたるや、


ミリメートル単位の超細い針が剣山のように何十も付いているペンを顔に押し当て、プチプチと全顔に穴を空けるのだが痛い。


え?そんな中国の西太后がやりそうな拷問が美容だって?

読んでるだけで痛いと思う。


そんな君は甘ちゃんだ。


やると本当に痛いのだ。

ブス!ブス!

それは私のことではない!

針を刺す音だ!


その上に薬をドバーと塗るのだが、それが更にしみて痛い!


エステ「お薬が浸透しやすくなります」


浸透ちゃう!

染みとる!


顔に穴空いとるからな!!


ふかだ「あのー、数日後に撮影なんですが・・・」


エステ「大丈夫、大丈夫」


いや、たぶん大丈夫ではない。

少なくとも精神的にかなりダメージを受けた。


男たちよ、エステが気楽だとか、気持ちいいとか、そんなバカな考えはよせ。やめるんだ。それは迷信だ。


昨日は撮影だったが、顔に空いた小さな穴は映らないだろう。顔はふっくらして、やせこけた部分は見えないが、果たしてそれがコラーゲンが生成されたのか単に腫れていたのかは分からない。


そして、撮影後、顔がかゆくてメイクを速攻で落とした。


たぶん、空いた穴にメイクの油分が溜まり、汚れでかゆみが出たのだ。

顔を洗うと、瞼の上が赤く腫れている。


ああ、女の顔を見ては「太った」、「劣化した」などのん気に美人評論家気分を味わってるモテない男たちが憎い。


君たちはそんなことを言ってるからモテないということが分からないのか?
今度YouTubeで、「モテない男がモテない理由」について人工知能で解説してやろうか?


私の心に、そんな意地悪い気持ちが浮かぶ上がったが、「やめろ深田萌絵。そんなことをしても、いい男に巡り合えるわけじゃない」と天使の声が聞こえた。


さて、私はでき得る努力は全て行なった。


あとは野となれ山となれ。

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ストレスと失語症 (173)

小林ゆみ先生の当選で、打ちのめされていたメンタルが完全復活しました(^▽^)/

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ここ数カ月はCTOが謎の体調不良で病院通いに付き添うという事態となり、それがかなりのストレスだったのか、ブログやFBが大好きだったのに画面を前に「( ゚д゚)ポカーン」みたいな日々が続いてました。

2月頃には、書くことが何も浮かばなくてパソコンに向かって号泣する始末。(笑)

3月末は毒盛られ事件発覚で殆ど眠れず、4月の初週は身の回りにあるものを見て「これって、なんていう名前だっけ?」と首を傾げ、調べたら「ジャケット」、「プロジェクター」、「スマホ」みたいな普通の名詞を失ってしまいました。医者の友達に相談したら、「ストレスで名詞失語症では?」と言われて、物書きなのに!!と焦りを覚えました。

1月中に書き上げようと思っていた通信の本も5万文字まで来ていたのに3カ月ほど手に付きませんでした。

不思議なことに、人と会って話をすることはできたので、色んな人に会って話をすることによってリハビリになったのかもしれません。

でも、メンタル復活のきっかけは小林ゆみ先生です。
彼女の頑張る姿を見て元気になったし、当選してうれし涙を流したら、ここ半年の悲しみの涙は吹っ飛んで幸せになりました。

一昨日くらいから、原稿も書き始めていて、いい言葉がいっぱい思い浮かびます。
本当に、ゆみ先生に感謝です。

皆も応援してね(^▽^)/いつかは彼女を国政に送り出したいと思ってます!

上野千鶴子先生の東大入学式祝辞について昭和のフェミニストから一言 (167)

東大入学式における上野千鶴子先生の祝辞が話題となっていますが、私は読んでいて気分が悪くなったので、昭和のフェミニストとして少しコメントを残そうと思います。

まず、この祝辞には、「短大が大学に劣っている」という前提がありませんか。

人それぞれ、自分の人生に必要だと思う進路があって、高校生なりに自分で考えて進路を選びます。
17歳の時、母は私に四大に行くことを望みましたが、私は自分の意思で「美術短大」を選びました。

短大を選んだ理由は、「早く働いて家を出たかったから」です。
そして、美術を選んだ理由は、友達に誘われたから、という単純なモノです。

親に勧められても四大を選ばなかったのは、「翼を折られた」からではなくて、「翼を伸ばしたかった」からです。それくらい、十代の女性は「自分の将来に対する思い」や「自分の意思」を持っています。

逆に言うと、周囲から少し「女の子なんだし四大行かなくていいんじゃない?」と言われて、「じゃあそうしようかな」と思うということは、「それくらいしか大学に対する価値を感じない」ということだと思います。

ティーンのうちから「私は女優になりたい」と決めて、親が強く反対しても事務所に入ったり、有名になりたくてセルフィ―を撮ってSNSに上げる女性もいます。それは、その職業がその人にとって価値があるからです。

繰り返しますが、短大は四大に劣っているわけではなくて、単に「二年で十分」だと考える人もいるというだけのことです。

皆で一生懸命に授業を受けて、作品を作り、充実した二年間を過ごしましたが、自分はそれを「大学より劣っている」とは思いません。思うことがあるとすれば、「美術短大」よりも「普通の短大」のほうが就職のことを考えたら良かったんだろうなということくらいです。

東大の教授が、東大に入った瞬間に東大生であることを自慢し、短大を蔑む意識を植え付けるのは、それは合コンでも「嫌味でモテない人」を生み出すと思います。

そもそも、
「東大生だと合コンでモテない」
という発想にも違和感があります。

私は、学生時代、合コンに行く時間がないくらい忙しかったので、何故、学業よりも遊びを優先するのか非常に疑問です。しかも、わざわざ祝辞で言及するほどのことなのか。

それは、おいておいても。

「学歴」と「性的魅力」は別物であり、「学歴に性的魅力を感じる人」と「顔や身体に性的魅力を感じる人」、「話し方やその人の性格に魅力を感じる人」と様々です。

そして、私の経験では、男性は「バカでか弱くて可愛い女性」が好きなタイプと、「頭が良くて強くて美しい女性」が好きなタイプ、「とにかく性的欲求を刺激する女性」が好きなタイプに分かれています。

自分に自信のない人は「バカでか弱くてかわいい女性」を選びますが、自分に自信がある人は「頭が良くて強く美しい女性」を選ぶ傾向にあったと感じています。

これはハッキリしているのですが、「頭がいいだけでモテる」と勘違いしている人は、男女ともに嫌われます。それは、「美人だから、ワガママが許される」と思ってる勘違いオンナと同じレベルです。

学校で良い成績を収めるには、「勉強の努力」が必要であり、
人から愛されるには「愛される努力」が別途必要です。

東大に入ったから、全てを手に入れられるという優越感こそが、「嫌われる原因」になっているかもしれないのに、愛される努力すら怠って「東大だから愛されない。フェミニズムに反する」というのは、その解釈自体に「ねじれ」があると思います。

「でも、男は頭がいいだけでモテますよね」
と、思うかもしれませんが、頭がいいだけで愛される努力を怠る男性は、一瞬モテても愛されません。

そもそも愛されるのは、「頭」ではなく最後は「心」です。

あと、「がんばっても報われない社会」について。

社会は単純に頑張れば報われるという簡単な場所ではありません。
社会に出ると、「褒められる」ということに慣れて、甘え切った自分をまず捨てないといけません。

私は社会に出て思うことは、良い大学を出て、良い成績を収めて卒業した男性ほど、「今日、会社でこんなことをしたんだ」と、上司でもなんでもない私に報告にきます。これは、親が褒めすぎて育てたために「褒められる癖」がその人に付いているから、褒められないと満足できない人間になっているからです。

私は褒められずに育った子供ですが、結婚してからは東大卒の前夫に「褒めて」育てられました。そして、離婚した後からは誰も褒めてくれない社会に出て「褒めロス」を味わいましたが、自分は「褒められる」というご褒美を常に求める中毒患者のようになっていました。(それでも褒めて育ててくれた夫に感謝です)
人生は「誰にも褒められなくてもやりたいこと」を見つける場所なので、「褒められない」、「報われない」のが正しいのだと私は解釈しています。

学校を一歩外に出ると男女共に厳しい社会が待っています。
多くの男性も挫折しています。

仮に女性が、「自分は能力があるのに、会社で重用されていない」と思うのであれば、自分で起業すればいいのです。「政治を男が牛耳っていて、それが気に入らない」と思うのであれば、その女性が立候補すればいいのです。

それだけの話で、起業も政治も女性を排除していません。

「女性役員の数を増やせ」
という運動で、女性の役員の数合わせをするのは発想が「合コン」そのものです。
男性が作った企業で出世できないなら、優秀な女性が起業して「女性が出世できる会社」を作れば済むのだと思います。

そもそも、女性は「弱い者」、「弱者」であるという前提を捨てるべきです。
昭和のフェミニズムは「女性は男性と同等かそれ以上に能力があって強い」という前提もありました。

ただ、本当に男女平等を求めるなら、強くも弱くもない人間が、自分の人生を歩むために日々努力するように呼び掛けるのがいいのではないでしょうか。

フェミニストであれば、「女性が女性を弱いと蔑む」癖を正すところから始めるべきだと思います。

あと、「東大には海外留学や国際交流、国内の地域課題の解決に関わる活動をサポートする仕組みもあります。」とのことですが、それくらいのシステム、今どきは、どこの大学にもあります。

全文を読みましたが、東大生に東大生である優越感を植え付けつつ、「高学歴女子はモテない」という変な僻みと「女性は被害者だ」という意識も序でに植え付けるという凝った祝辞だなと、率直に感心しました。

昭和のフェミニストの戦い (156)

最近、周囲で色んな事が起こった。
最低な事件だった。

一番イヤな事件だ。

仕事で性的な関係を利用した事件だが、男も最低で、金も権利もないのに、あたかもそのように振舞って女性を騙していた。

どっちもどっちなんだろうけど、女性として、働く女性の苦労を知っているので、そういうくだらない男のサガみたいなのは沢山見てきたけど、あんな矛盾だらけの話によもや引っかかって違法行為に走るなんてと思いました。

私は全ての女性に森鴎外の『舞姫』を読んで欲しいと思う。

男のクズ、医者のクズ、人間のクズ、森鴎外先生ですが、こういうクズって天才的に面白くて魅力的だ。ただ、付き合う女性は悉く不幸になる。だってクズなんだもん。

舞姫を読めば、世の中には、最低男がいるということがティーンのうちに分かる。国語の教科書には必ず『舞姫』を引用して、「素直に男の甘言に乗せられると、こういう悲惨な結果になる」という教訓を全ての女学生に学ばされるべきだと思う。
多くの日本人男性は優しくて誠実だが、そうではない人ももちろん混ざっている。

ディズニープリンセスはその後から見ると良い。

残念ながら私にパパはいない。
でも、ごく一部の女性、特に美人は「この人はパパに養ってもらっているから、良い生活をしているに違いない」と考える。

それは誤解で、私は、二十歳で父が失踪して母を養うために出稼ぎし、「仕事、仕事」、「お金、お金」と思って家族の生活費をねん出するために働いて知恵を絞り続けて、いい男を見つける暇がなかったのだ。今でも、社員に給料を払う側で、お金がない時は自分は給料はもらえない。何年も給料なしで自分の会社を経営していた時期もある。

仕事で私を阻むものは常に自分のルックスで、面接では「仕事が欲しければ、キャバクラでも行けば?」とバカにされたり、「お前みたいな女にパソコン本当に使えるの?」とバカにされたことも何度もあるし、雇ってもらえたと思ったら性的な対象としてしか見られていなかったという苦労もある。

歳を取って、ようやく『女という呪縛』から解放されつつある。

いま、振り返って思うことは、女性なりの苦労もしてきたが、社会は男にはもっと厳しい。
職場で職業人として認められたければ、仕事と勉強を積み重ねるしかない。

政治のクォーター制や女性活躍推進法で女性役員を増やせなどをやっているが、それは「女性は弱いもの」という前提からの施策であり、「女性は強いもの」という前提のフェミニズム論に反する。

相場をやってきた。
株式市場に「女性だから優遇する」なんてものはない。
「男女ともに知恵を絞って、全力で戦わないと貧乏になる」
のが株式市場だ。

仕事も同じで、多くの人と同レベルかそれ以上の能力を発揮できなければ、窓際へと追いやられる。

女性は能力があり、職場でその能力を発揮できる。
そのためには、厳しい現場で戦い続けるだけの武器を身に着けて戦うべきであって、上げ底で数だけ合わせるのは間違っていると考えている。

頭数だけ合えば「良かったね」なんていうのは発想が『合コンレベル』だ。

私は女性に能力があると信じていて、それが今回の事件のショックに繋がった。

女性が女性の能力を信じていない。

自分で自分の能力を信じていない。

それが、悲劇の始まりで、それを打破するためには、やっぱりフェミニズムについて本を書かないといけない。

深田萌絵でAmazon検索したら・・・ (109)

深田萌絵でAmazon検索したら、下のほうにこんなのが出てくるらしいです。
深田ナナちゃんというグラドル。

微妙に若い時の私に似ていますが、彼女はKカップ、私はEカップです。


この検索結果、なんでこうなっているんだとAmazonに文句を言う方法を探していましたが、見つかりませんでした。誰かクレーム入れといてください。

nana.png 

でも、見てください。
彼女の美しさ☆彡

冗談みたいなオッパイにしばし、夢中になりました。

個人的に自分はフェミニストですが、芸術家でもあったので女性美を楽しむことが「女性を性的に消費している」とは思いません。

こうやって、女性美を売りにしている人たちは、それはそれでプロとして食事制限したり、ポージングの練習など地道な努力をされています。

いわば、そういう「お仕事」です。

女性が巨根の男性に対して興味を持ち、巨根が浮かび上がるタイツ姿の男性の写真を買うようになれば、自然とそこに市場が産まれて、男性も「巨根売り」を始めるようになります。

一時期、ちょい悪オヤジの「乳首透けシャツ」が流行っていたように「巨根透けタイツ」なるものもいつしか発売されるかも・・・なわけないですね。(笑)

因みに女性は巨根が好きなわけではないです。
最後は技術ですが、空気読めない男は相手の反応が見えないので、間違いなく女性を喜ばせることはできないでしょう。

食事するときに女性の食べたい物を聞くかどうかあたりから、技量がにじみ出てきます。

女性の権利は、男性に甘えること。
でも、男性にそれだけの度量が必要ですから、切磋琢磨してくださいね♡

昭和のフェミニストより
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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