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文在寅大統領に頭抱える韓国企業 (154)

今日は半導体業界の人とお会いしていました。

顔の広い方で、「僕は親日、親中、親韓、親米、全方位交流です」と仰っていた。(笑)

その方が、先日、韓国の超有名企業(誰でも知っている)の社長と飲みに行ったとき、
「正直、文在寅大統領ってどうなの?」
と聞いたそうです。
そうしたら、その韓国社長が、
「あいつはバカ!本当にバカ!!日本が韓国と断交して半導体製品が入って来なくなったら、この国は終わるよ!早く消えてくれ!」
「死んだらバカが治るかも?」
「あんなバカは死んでも治らない!」
と、怒り狂っていたそうだ。

韓国の財界は文政権にどっぷり不満が溜まっているみたいですね。
知人のアメリカンコリアンがファンドやっていますが、彼も「文政権になってから工場の労働者がホワイトカラーより給料高いとか気がくるっているから投資を止めた!韓国からは投資が逃げている!」と嘆いてました。

韓国、私も仕事で行ってましたが、まあ、そんなに親日とか反日とかなくて、殆どの人はノンポリ。ただ、反日教育受けているので、ある瞬間にマウンティングされるのは確かです。
でも、マトモなビジネスマンは「日本と仲良くしないと韓国は終わり」と認識しているみたいですね。

たまに、自国経済に壊滅的な政策を取る政権が各国で産まれますが、個人的に中国の工作の一環じゃないかなと思ってます。

日本も民主党政権時代にめちゃくちゃ不景気で、多くの企業が中国に擦り寄らざるを得なかったわけです。
韓国経済がダメになり、日韓関係もダメなら、韓国の大企業は中国の支配下にはいるわけですからね。

文在寅大統領は、娘夫婦を海外に逃してますが、韓国保守派(親日派)を潰し続けたら、反動で自分がやられるということを一応計算しているんじゃないですかね。

じゃあ、バカじゃなくて確信犯だと思うな。
どんなにバカに見える人でも、その人のなかでは合理的な行動を取っているというケースが多いので。

※韓国のこと詳しくないけど。雑感です。

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習近平政権に潜む反習近平派の逆襲は新年のご挨拶に (97)

習近平が新年の挨拶で用意されたスピーチに反習近平の言葉が含まれていたことに気が付かずに読んでしまったことがネットニュースで話題です(;´・ω・)

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習近平は古典漢詩を引用してオシャレな挨拶をしたつもりだったみたいです。

「皆様こんにちは!『歲月はとどまらず,時節は流れるが如し』と言いますが、2019年はすぐに訪れ、北京から皆様に向かって新年の祝福をお祝い申し上げます」

と述べたようですが、これが一部のインテリ層から嘲笑の的になっているようです。

古典を引用してインテリを装ったようですが、その引用した詩がとんでもない詩だったようです。

孔子第二十代末裔の孫孔融が書いた手紙にある四言古詩です。(〆めがやや亜型かも)
盛孝章という会稽にいる友達を救ってもらいたくて、あの曹操に手紙を書いて送ったときの詩みたいです。曹操が到達する前に盛孝章は殺されてしまいましたが。
以下がその詩です。中国では有名みたいですが、日本ではネット上に訳文ぽいのがないので、直訳しときます。

==
歲月不居,時節如流。(歳月は居らず、時節は流れるが如し)
五十之年,忽焉已至。(五十余年という日が、一気に流れてしまった)忽焉(こつえん)
公為始滿,融又過二。(公為に満ち始め、公融は曹操より二歳年上だ)
海內知識,零落殆盡,(国内の知識は、全て尽きてしまった)
惟會稽盛孝章尚存。 (ただ、会稽に盛孝章は尚存在する)
==
曹操の時代に孔子の末裔が「友達を助けて欲しい。曹操のおかげで知識層は国内から居なくなったに等しいが 盛孝章はまだ生きてる」という政権批判しながら友達を救ってくれと曹操に送るという謎のお手紙。

無論、問題になったのは、「歲月不居,時節如流。」に隠された下の句、
「海內知識,零落殆盡,(国内の知識は、全て尽きてしまった)」です。

習近平のために「国内の知識層は全て尽きてしまった」ということ。
スピーチ文はもちろん習近平が書いたはずもなく、スピーチライターが書いたのでしょうが、検閲を潜り抜けたということは検閲する側に「インテリ層」は存在しなかったということ。誰も、古典の「漢詩」を知らないので「監視」の目をくぐってしまった。

そして、「習近平が政権批判を自ら新年の挨拶でしてしまう」という高度な政権批判に至ったのです。

中国人は、政権批判に「漢詩」を利用しますが、頭が悪い人には分からないように上手に「隠して」しまうかというテクニック。言論が統制されていない日本では、こんなオシャレな政権批判はなかなかないですね。

こういうオシャレな政権批判ができるインテリ層がいるからこそ、中国では知識階級を恐れて「文化大革命」なるものが必要なんですね。

私もこんなメンドクサイ批判が自分に向けられても気が付かないわw

【中国、遂に一般市民大量に消える】P2P詐欺


http://news.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/2511306

自由時報ニュースからの雑感

P2P。


自由時報雑感20180807 

人から人へ。の金貸業に博打が付いた中国特有の金貸プラットフォームP2Pで騙されて金だけとられた中国人たちが北京に集まってデモ。

北京行きのフライトの多くがキャンセルされ、北京に行けない人が続出。いや、いけない方が良かったのだろう。

辿り着いた人が見たものは。


デモ集合場所を取り囲む警察官。
交差点毎に100人以上の警察官。
駅ごとに50人の警察官。
集合場所から3キロ離れたところには収容用のバスが120台。


多くの中国人が理由すら告げられず、バスに乗せられた。
抗議の様子がネットにアップされる。
デモ参加者はバスごと消えた。
「黒牢」と呼ばれる活動家を弾圧するための刑務所に輸送されたという話。


P2Pを提供しているのは、社会信用制度のプラットフォームを提供している大手企業だ。
大手企業が一般人に詐欺行為を働いて、それに対する抗議を政府は企業の為に排除する。

これは、中国という社会基盤をより一層揺るがしていくことになりそうだ。


中国では『神』は滅び、人々は『金』を信じている。


中国で金を稼ぐ自由を奪い、文句を言う自由すら奪えば、いつかは抑えきれない暴動に繋がるかもしれない。

墨汁事件もそうだが、報道に載ったということが、そもそもの驚きだ。

『ラストエンペラー』岩波によって削除された皇帝の序文

歴史には謎がある。
それは、歴史は勝者の目線で描かれ、不都合な事実は削除、或いは歪曲されるからだ。

好きな映画の一つに「ラストエンペラー」がある。
これは最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の元家庭教師のジョンストン(イギリス人)が書いた王朝の物語だけれど、長年岩波によって小説の原文に書かれた皇帝の言葉やジョンストンが書いた日本観で親日的な表現は全て削除されていた。

故・渡辺昇一先生が、岩波の欺瞞に気が付き、祥伝社から完訳版を出版したのは今から十年前のこと。



大好きな小説が、まともな完訳で出てうれしいです。



この序文に、愛新覚羅溥儀が危機に見舞われ、更には困窮し、ジョンストンの助言により自らの意思で、日本公使館に避難したことが書かれている。

満州国は、日本軍が愛新覚羅溥儀に無理強いをして彼は満州国の皇帝康徳帝となったわけではなかった。しかも、敗戦後に彼は中国ではなく、日本へ亡命しようとすらしていたのだ。

この本も皆さんにぜひ読んで欲しいです!

兵馬俑写真集٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

秦の始皇帝が作ったとされる兵馬俑を見てきました。

兵馬俑博物館は入り口から、博物館の入り口まで1キロほど歩きますのでスニーカーで。



噂の兵馬俑一号館。
噂どおり兵士の顔が全部違います。


座る兵士


中級兵士
兵士は皆さん身長が190センチくらいありそうなくらい大きい。実物をかたどってるとも言われてるので古代の人は大きかったのかも!?

高級将軍


馬とセットで٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


弓兵
ポーズが西洋の弓を射る人と違うのは恐らくかなり重たい弓の片側を腿の上に置いて射ていたのではないかと語られてます。


青銅器は、クロムを10マイクロメートルほどの厚さで気化処理する事によって、錆びにくい不動態化処理が施されてるそうです。

ステンレスの処理と同じ原理でドイツでは1937年に発明されましたが、実は昔からあったようです。秦王朝の技術力が感じられます。



これは戦車です。



将軍用の戦車。

兵馬俑博物館はほとんど説明文もなく見るだけで、けっこう楽しいし、迫力あります。

西安空港から約一時間、現地所用時間最低二時間、カラカラの砂混じりの空気で体力消耗するし、トイレも超汚いし、多くの人から突き飛ばされたりタックルされたりするので、覚悟して見てきてね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



出口を出るとハーゲンダッツとスターバックスがあって、空いてて外人ばっかりで憩いの場です。
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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