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リアルタイム三次元映像生成システムできました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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機内でバッテリーが発火する理由と原発炉内でバッテリーが危険な理由

昨日は、炉内で監視カメラが壊れてしまう理由をCCDやCMOSに使われている半導体素子が壊れてしまうからだという話を書きました。

今日は、飛行機でヘッドホンを使っていた女性がウトウトしていたらヘッドホンが燃えてやけどしたとのことですが、リチウムバッテリーが原因だったようです。

以前にもサムソンのギャラクシーノート7が機内で発火した事故がありましたが、あれもバッテリーが原因です。

飛行機で高高度を飛ぶと、大気の層が減るので宇宙線を地上にいるときよりも浴びやすくなります。

宇宙線というのは宇宙から降ってくる放射線で、地上で受ける放射線よりも高いエネルギーを持っているのでバッテリーが高い放射線を浴びることによって発火しやすくなるようです。

そして、どうしてリチウム電池ばかりなのかというと、リチウムが発火しやすく、陰極の黒鉛がよく燃える素材だという組み合わせであることが、より発火をしやすくさせているみたいです。

また、充電時以外は電流の流れを抑える電流制御システムの不具合にも一因があるみたいです。

電流制御システムが完璧でなくても、普通の地上なら使えるわけですがそのシステム上の制御も放射線を浴びることによって不具合を起こすし、バッテリーの内部にあるイオンにも放射線がぶつかって不安定な状態になるので、フライトではバッテリーが発火しやすくなるようです。

廃炉に向けた炉内のロボット。
バッテリーはどうなっていたのだろうか。

気になるところです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000032-jij_afp-int

福島作業ロボット投入中断、監視カメラ故障の原因について

福島原発廃炉に向けてロボットが投入されましたが、Yahoo!ニュースを見ると作業が中断されてしまったそうです。
監視カメラの不具合だそうですが、これが私たち®️社が危惧してきたことです。
電気製品=半導体製品は放射線に弱いので耐放射線設計が必要とされているのですが、カメラのセンサーはCMOS、CCD共に半導体製品だしエンコーダから通信部分に至るまで全て半導体製品です。
半導体部品上に流れる電流や電圧でデータのやり取りをしているところに、放射線が電子にぶつかるとデータが一時的に乱れたり永久に壊れたりします。それがソフトエラーです。
半導体素子に放射線がぶつかる事により素子が焼けて部品そのものが壊れる状態をハードエラーと呼びます。
どの放射線レベルでのエラーに対応するかで設計も変わってくるのですが、基本的に耐放射線設計は宇宙航空の技術で、その中でも福島原発の炉内に耐えうる設計のカメラというのは今まで設計されて来なかったという背景があります。
それで6年前に®️社を作りました。
頑張ります!
(まだ、福島原発へのプロジェクトに参加できてませんが(・_・;)
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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