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ファーウェイスパイ事件、署名ご協力のお願い (165)

ここ数カ月、CTOの体調不良や事件が重なり、私も精神的に疲弊しました。

「日本のIT産業が中国に盗まれている」を出版した後あたりから、CTOの体調が急激に悪化し、スタンフォード大学の医者が「毒を盛られたかもしれない」と言及しました。


台湾半導体シンジケート「青幇」と戦い、中国スパイとも攻防を八年間繰り広げ、ここにきて「毒?でゲームオーバーですか?」と思うと、事件で中国に負けるという悔しさの前に、八年間共に戦った仲間を失うのかもしれないという恐怖と喪失感に苛まれました。あとは、万一のことがあった場合に会社をどう経営していくのかという責任感で、事業計画の見直しやコスト削減も行いました。


幸い、米国で大病院の先生が付いたので、CTOは回復基調ですが、そこにIRS(米歳入庁)から、「CTOの担当医の名前を言え」と要求されました。医者の名前と税金が何の関係があるの?もう、いい加減にして、それより人命でしょと思いました。


ただ、IRSが止まる様子がないので、ホワイトハウス請願サイトにIRSが米国市民の情報を中国に売っている問題について議会で取り上げて欲しいと投稿しました。


IRSはスパイ企業ファーウェイと中国に税務監査情報を漏洩しています。

ホワイトハウスの請願サイトでは、10万署名が30日以内に集まれば、米政府から公式な回答が得られます。


ホワイトハウス請願サイト クリック★して署名お願いします。


名前とメルアドを登録して数秒後にこの画面が出ます。

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このコンファーム ユア シグネチャーの部分をクリックして完了です!

(クリックしないと完了しません!)


残念ながら、CTOはアメリカ人なので日本政府に陳情するわけにもいかず、米政府に呼びかけるしかありません。

ホワイトハウス請願サイトは、誰でもメルアドを登録するだけでサインができます。数分で終わる手続きなので、どうか、皆様のご協力をお願い申し上げます。

ホワイトハウス請願サイト クリック★して署名お願いします。


深田萌絵

===訳文===
内国歳入庁が米国市民の情報を盗んで中国に販売するのを阻止する。

IRSはアメリカ市民の情報を盗みそしてそれを中国に売るためにFBIと協力してきました。 監査中に、IRSは彼らに「マスタースパイ情報」と私たちの機微な技術情報を与えるように私たちに要求しました、しかしそれは税金に関連したものではありません。 私達のCTOはF35軍用機用の飛行管制官のためのディスプレイシステムを開発しました、そして、彼は中国と台湾のスパイの両方によって攻撃されました。 当時、F35の最先端技術は中国によって盗まれていました。 私たちのCTOは「FBI被害者支援プログラム」の下で保護されていましたが、IRSはFBIと協力して中国最大の通信会社Huaweiを通じて中国に情報を販売しています。 米国議会はすべての米国市民と政治家のためにこの重大な問題を調査するべきです。



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重金属検査 忘備録として(164)

今朝、私も重金属検査をしました。
結果は二週間待ち。

私は何の症状も出ていないんですが、CTOが日本にいる時は、ランチミーティング、ディナーミーティングで同席することも多く、お互いアレルギー体質なので限られた数店舗で似たようなものを食べています。

アメリカのエンジニアにも検査するように指示しています。

思い返すと、元副社長コバエリ(岩沢エリ)が副社長になった理由は、ある頃、私の体調が悪くなり、立てない、座ってすらいられないくらいの謎の体調の日々が続いたのに、病院で受診しても何も出てこなかったことがありました。

あの時の自分の症状とCTOの症状はかなり違いますが、「え、もしや・・・?」という思いです。

事件に巻き込まれてから、訳の分からないことがいっぱいで「もう慣れちゃったよ」とは思っていますが、やっぱり多少は動揺しているなと思います。

医者の見解と『毒』 (163)

病院から連絡があり、「CTOは毒が盛られた可能性がある」として検査が始まりました。
そして、その直後にIRS(米歳入庁)から、「主治医の名前を答えろ」と質問が速攻できました。

この一連の流れで、少し、奇妙なこともありました。

前から、「この人、産業スパイ臭いな」と思っている業界の人から、「最近、CTOの体調悪そうだね。どうしたの?」と聞かれました。

CTOの体調が悪いことなんて、公開していないし、何故、彼はそれを知っているのかと思い、逆に問いただすと、「たまに会ってるけど、だんだん具合悪くなってると思った」と答えました。その人、半年間一回も会いに来てないのに、おかしい。

何かがおかしい。

彼がCTOの体調を知るはずもなく。

たまに会っているとウソまで吐いた。

誰かに頼まれて探りに来ている。

とは、思いました。
※中国のスパイネットワークは広大で、探りに来る人と実際にアクションを起こす人とは接点のない全く別の人であることが多いです。

出版の報復が毒?

ここでCTOが毒盛られてゲームオーバーとか、冗談じゃない。

事件と報告 (158)

この二週間、色んな事件があって、変なツイート等をしていてすみません。
あと、警察の皆様にもお世話になりました。

警察からはSNSに多くを書かないほうがいいと言われましたが、心配している方にも報告しておこうかと思います。

==4月22日に編集・一部削除===

検査結果からは、日常生活では接していないはずの毒性の高い重金属が正常範囲を超えて出て、ショックで卒倒しそうになりました。(医者が言うには、中毒というほどではないですが、症状は既に出ています)

CTOはアメリカの大病院にいて、一応一日に数回やり取りしています。

どこまで回復するかは分かりませんが、今年から大型調達をして人員を増やそうとしていた予定を大幅に変更することになりそうです。

日本のIT産業が中国に盗まれている 深田萌絵著 ←この書籍が今年の1月17日に出版されてから、ようやく自分が八年間巻き込まれた事件も注目を浴び始め、動きがあるかもしれないと期待していました。

中国スパイ事件に巻き込まれて、八年間サバイバルして、ここで最後、肝心のCTOが謎の体調不良となっています。

自分自身、ここで挫けてはいけないと思いつつ、幾つか開発中の案件も外部からの協力が得られない状態で、ちょっと困っています。

人間の心は分からない。
私の出版に怒りを露わにした彼女がいったいどういう思いだったのかは、私にはわかりません。


三菱東京UFJ横領事件高裁へ平成28年(ネ)1号事件

昨年、三菱東京UFJ銀行が横領した件で三菱東京UFJ銀行に勝訴しましたが、三菱東京UFJ銀行側は不服としてお金を返済もしないで控訴してきました。
控訴の理由は、

「大銀行の信用問題になるから、そこを何とかお願いします」
的な文面で、銀行を信頼してお金を預けた人々を軽んじた書面でした。

年末、悶々とした気持ちになりまして、年が明けた1月4日の朝一番に高裁に駆け込んで、私は三菱東京UFJ銀行の控訴に対して、横領という銀行としてあってはならないことを行なった上に謝罪もせずに隠ぺいしようとした事実に対して、懲罰的な意味を込めて一千万円まで損害賠償額を拡大しました。

銀行というものは、閉店の度に最後の一円までお金があっているか計算しないと帰れないはずの企業です。

それが、15万円ものお金を田中靖士支店長が横領して、三菱東京UFJ銀行新宿西口支店の全銀行員が素知らぬ顔をしているのです。

昨日、その印紙代7万五千円を払ってきました。

三菱東京UFJ銀行の横領は度重なっているので、それを私たち一般市民は見過ごしてはいけないと思います。

勝訴して、1000万円が満額支払われた場合には、飲み会を開きますので皆さん是非ともお誘いあわせの上でご参加ください。
勝訴しても、1000万円が認められなかったら、皆でおごってねw

深田萌絵

プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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