物語『老子』 - 深田萌絵 本人公式

記事一覧

時の素粒子

老子の本って、『道徳経』って呼ばれている。日本の義務教育の授業にも道徳の時間があって、じゃあ、道徳って老子の時代にはどういう意味だったのかということを調べてみた。徳は、業の反対語。モラルとカルマ、というカタカナになるんだろうけど、金融用語で例えると精神世界のクレジット(信用)とデット(負債)みたいな関係なんだろうか。じゃあ、道だよね。道って、なんだ。老子道徳経の一ページ目は『道可道、非常道』と書か...

続きを読む

怒涛の二ヶ月

今日は完全一日オフ。しやわせ。忙しい二ヶ月でした。毎日、何件もミーティング、会食が続き、体重もすっかりオーバーして二重あごになってしまう危機です。バイトに来ていた人が、自分探しの旅に出るときに「一度きりの人生だから」と言って出かけていきましたが、本当に人生は一回なんだろうかとその日から考えるようになりました。生まれてくる前のことを、生まれてくるときから一つだけ覚えていて、生まれてきたときから自分が...

続きを読む

天地仁義無し

辛いことがある時、天地仁義無し、という老子の言葉を思い出すんだよね。天と地、大自然のなかに仁義なんて関係ない。大自然のもとでは、万物が例外無く同じように扱われてしまう。物理の法則だね。嬉しくて笑ったり、辛くて泣いたり、大自然の前ではそんなの関係ないって、なるほどな~って思うね。...

続きを読む

五経

昨日、四書五経に興味があると書きましたが、自分が興味があるのは一般的な四書五経でなくて漢以前の五経でした。四書に含まれる孔子の論語、孟子は高校の時に読んで、二十代、三十代と読み返したけど、今一つピンと来ませんでした。漢より前の五経は、山海経、詩経、道徳経、皇帝内経、易経の五つだそうです。皇帝内経はまだ本も手に入れてないです。老子の道徳経は何十回も読み返してかなり馴染んできましたが、その他のは難し過...

続きを読む

我の強さ

老子を読み始めて一年が過ぎたよ。何種類か違う人の翻訳を読み比べて、あれでもない、これでもないと考える日々。ふと、気が付いたのは、自分の我の強さ。色んな人と正面衝突して、お互い修復不可能なくらい玉砕してきたけれど、それもこれも己の我の強さが齎した結果だと、ふーと浮かび上がるように気が付いた。どうして、しなやかに生きていけないんだろうなと、我ながら思うんだよね。それが自分なんだけど、そんな自分を消すの...

続きを読む

プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵ブログが強制削除されることにより、FC2にバックアップを置いています。
宜しくお願いします。
http://www.fukadamoe.info/
が公式です。ぼかすべきことをハッキリ言い過ぎてサイバー攻撃の集中砲火を浴びやすいですw

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
42位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
21位
アクセスランキングを見る>>

深田萌絵ブログカウンター