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二度目の離婚について

堀ちえみさんが、二度目の離婚されたそうで、「二度と結婚したくない」って泣いている写真を見て胸がキューンってきました。




私は離婚するとき、




「次はもっとイイオトコと結婚しよう♪」




と意気揚々としましたが、




そういえば、バツニになった元旦那が、





「もう、二度と結婚したくない」




と、うなだれていたのを思い出しました。




とは言っても、寂しがりやなので、別れる前から女性の影がチラホラしていたので安心してますけれど。

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男とお金の乗り越え方

ママはバツイチ。




私もバツイチ。




それなりに幸せにやってます。





結婚生活のなかで、女性は悪くなくて男性だけが悪くないとは思わないけれど、




家庭内の事件は社会から切り離されているということ、




都市化から相談相手が減ると言うこと




は、




家庭が監獄へと変貌を遂げるファクターだと思います。





本当は社会が見守るべき部分もプライバシーと言う壁に囲まれて、




壁の中で事件が起こっても外からは何にも見えない。




女性がそこから飛び出すということは、




一方的に社会的な非難を受ける覚悟、




お金の苦労の覚悟が必要となってきます。





が、




敢えて誤解を受けることを覚悟のうえで、いえることは、




お金の苦労は努力で乗り越えられるけど、




男の苦労は乗り越えられない。




別れるという選択肢もアリだと思うんだよね。






幸せになるためには。。。





沢尻エリカちゃん、離婚おめでとう!

沢尻エリカちゃんが離婚決意を表明して、思わずにんまりしてしまった今日この頃です。




自分に合わないオトコと離婚するのは、たとえ子供がいても決行すべきだと思っています。




結婚でオンナの人生がどれほど狂うでしょうか。




ノリピーも、矢田亜希子さんも、結婚で人生が狂っちゃったと思うんだよね。




でも、結婚で失敗するのも、大事なことだと思うし、それで取り返しが付かないっていうことも無いと思うから、別にそれはそれで大事な通過点として割り切れば良いよね。




沢尻エリカちゃんって、面白いなっていつも思う。




メディアに出るって、往復ビンタ状態で皆に持ち上げられたりこき下ろされたりすごく辛い目にあっても、文句を言えないっていうのが日本だけれど、その日本でメディアに向かって徹底抗戦するっていうのがかっこいいね。




マジョリティに立ち向かうって、普通ではできないし、私もメディアに対して黙っていることはあるし、口にする勇気もないことも多々あります。




そんなチキンな自分と比べたら、エリカちゃん、すごいよね。




自分は悪くない!




六か条は撤回しません!




って闘っているんだから。




ガンバレーー!

離婚弁護士の憂鬱

10年来の友人の弁護士とぺちゃくってました。



彼は、年収数千万円で42歳なのに、未だに独身。



「なんで、まだ結婚してないの?」



って聞いたら、



「仕事の殆どが離婚案件で、結婚のことを思うとゾッとするよガーン



って彼は答えた。




女の子とも殆ど付き合ってないんだって、付き合い始めの数ヶ月で結婚願望をちらつかせられるだけでウンザリ来るらしいよ(笑)




確かにナア、そうだよナア。



「ちなみに、離婚の理由はなにが一番多いの?」



って聞いたら、




「それが、よく分からんから、俺が考えて離婚の理由を作るのが仕事なの!結局、思ったのと違ったとか、気に入らなかったとかその程度でしょ?浮気か暴力だったら、簡単だけどさ・・・」



だってさ。


愛の価値が分かってなかったね

そういえば、今日はパンローリングでラリー・ウィリアムズのセミナーが日本であるんじゃない?


ラリー、素晴らしい人だよ。



ex-hubbyと別れたあと、一番励ましてくれたのはラリーだった。


女友達をほとんど持たないし、誰かと気持ちを共有するって習慣もなかったけど、誰かに話を聞いて欲しくって、


ラリーに「貴方の友達と別れちゃったよ、ゴメンね」ってメールした。



ex-hubbyは、サンフランシスコから車で4時間ほどのところにあるネバダのタホ湖が見える家に住むトレーダー、エド・スィコータに会いにいった。彼も自分のファンドが大きくなったら、いつかエドみたいにタホ湖の傍に住んで子供はスタンフォード大学に入れたいって夢を語ったんだよね。


別れた後、誰からどんな人を紹介されても、絶対にファンドマネージャー以外とは付き合いたくないって、全部お断りした。



だって、ファンドマネージャー以外じゃ、夢を共有できないからって思ってたの。

そしたら、意外とファンドマネージャーってたくさんいて、何人か紹介されたけど日本のファンドはリスクが殆ど取れないから面白く無いと思った。そのうちの一人のオーストラリア人のファンドマネージャーと何度かデートをした。彼はファンドで成功していたし、リッチだったし、トレーディング・ルームにはビリヤード台があった。その彼とは結局付き合わなかったんだけど、


私がシャンパンが好きだというと、彼はディナーのたびにドンペリを抜いてくれて。


でも、


なんだろう。


ただ、知り合ったばかりのデートでドンペリってすごいと思うんだけど。


何本ものドンペリが抜かれて、


ポンって音がするたびに、


なんか、あたしは、そうじゃないんだって思った。


あたし、別に高級シャンパンなんか求めてない。



あたしは、ファンドマネージャーが好きな訳じゃなくて、優しくて傷つきやすいあの人が好きだったって分かった。



成功に酔いしれてる人よりも、夢を追いかけている彼が好きだったんだ。


プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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