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ホテルにて

今回は利便性のみを重視して、マンハッタンど真ん中のホテルを取りました。




到着して二泊、ボストンから戻ってきて三泊、すっかりストリートに住み着いている浮浪者とも顔見知りになり、タバコをねだられるようになりました。




が、深田はタバコを吸いません。




ロビーにいた日本人がタバコを持っていたので、タバコがどれだけの害を人体に及ぼすのかを演説し、彼らから数本ずつタバコをもらって、表のお兄ちゃんにあげました。




なんだろう。




ストリートで寝ているお兄ちゃんたちと、




上海のキャバクラで座らされていた何百人の女の子たち、




と、自分との違いが分からなくなったよ。




混乱。





何か、少しの拍子でボタンの掛け違いになれば、彼彼女らと運命は変わらないだろうし、これから自分がそうならないとは限らない。




そうでなくとも、自分はジプシーのように32年が過ぎてしまった


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コミュニケーション能力低くて、変な汗。

今日は一日竹原さんのボコボコを読んでるんだけどぉ、コミュニケーション能力が低くて悩んでる人いるんだね。



っていうか、竹原さんもテレビに出ると面白いこといえっていうスタッフからの無言の圧力に変な汗出るみたいですw仲間がいてうれしいw



私もセミナーの講師をやると、ただでさえ普段人と話さないのにかぼちゃ畑いっぱいの人間がいるので「ヒョエー!」って思います。



声も震えてすっごく挙動不審な深田ですが、これからもご愛顧を宜しくお願いいたします。

竹原慎二のボコボコ相談室読んで~


超好きなコラムに「竹原慎二のボコボコ相談室」があります。



甘えた根性のサラリーマンにカツを入れるコーナーですが、自分のことを言われてるみたいでウケマス。




NEETよ、がんばるな!

人生で大失敗だと思ったコラムがある。


某出版社がNEETを励ますためのNEET雑誌を発行して、私も元NEET代表としてスーパーキャリアアップ法コラムを書いた。私はNEETから外資金融なので、一般的にそういってもOKだ。と思う。


張り切ってNEETにもキャリアアップの道があると啓蒙活動コラムを書いたところ、結果は惨憺たる物で、スーパーバッシングにあい、人気ランキング最下位を争うすごいコラムとなった。私は、「バッシングを受けるくらいが面白い」と思っていたけれど、そのうちNEETを励ます雑誌そのものが廃刊となった。


要因が2つ考えられます。

1.NEETなので雑誌代が無い

2.NEETは十分がんばった人が疲れてなっている可能性が否めない


1.の要因はごもっともで、同じようにマイノリティに向けて発刊された子悪魔アゲハは対象がキャバ嬢なので、財力がある。しかし、NEETは500円の雑誌を買うなら、雑誌は立ち読みして弁当を選ぶかもしれない。


2.「うつ病の人にがんばれと言ってはいけない」という定説がある。だから、励ますと「俺たちは十分にがんばったんだ!」と反感を買うだけかもしれないし、私もがんばってみたけど社会は仕事ができるとか努力以外の見えない力で動いているのでやる気をなくすのは同感だ。


20代前半は、職業欄に「無職」と書くのはイヤだった。しかし、私は以上のようなNEETからのバッシング経験を経て、「やっぱりNEETが無職を自己嫌悪しては、自己否定に繋がる。私こそ自ら無職を誇るべきだ。ビバ・ニート!」と思い直して、胸を張って無職に丸をしている。わたしは会社勤めに疲れたのだ。


そのとき、批判を受けて思ったのだけれど、多くの人間は努力は好きじゃないけど、幸せになりたいと思っている。間違いなく、私もそうだ。だから、世の中では、適当なことを描かれた耳心地の良い自己啓発本が売れるし、絶対儲かるという詐欺商品に手を出してしまうのだろう。


じゃあ、深田から新しい提案があります。


NEETとして、社会に積極的に出ずにストレスの小さいぬるい楽しい生き方を目指そう。




今日も独りよがりだ。

プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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