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  • 束縛恐怖症だ。始まりは小学生時代の友達束縛から始まり、両親の関係を観察しているうちにその恐怖がこじれて、縛られるのがすっかり嫌な大人になった。母から「束縛されて、全てのチャンスを失った」と聞かされているうちに、束縛されることは人生の終わりくらいに感じるようになった。大人になって彼氏みたいなのができると、「夜の10時に必ず電話しろ」とか、「友達に会うなら俺に会え」とか、「仕事で飲みに行くのは控えろ」... 続きを読む
  • これまで浅野忠信さんが素敵だと思ったことは無かったんだけど。今日のニュースを見て、急に彼に対する好感度が上がりました。チャラと離婚前に若い女性と浮気していたところを写真に撮られたのは記憶に新しいですが、彼が記者会見でプライベートのことを聞かれて、「プライベートはいい加減です」と答えたことに好感が持てました。仕事に対する自信が揺らぎないから言えるセリフだよね。普通だったら、いい子ぶって「実はプライベ... 続きを読む
  • 恋愛において、私の中では言葉が非常に大きなポジションを占めているということに昨日物書きやってる友達から指摘されて改めて気が付いた。22歳の時に、素敵だなと思った人は。「逢いたいね」ってメールくれたんだよね。「会いたい」じゃなくて、「逢いたい」です。会うと逢うってちょっとニュアンスが違って~~~~逢うって、逢引き、逢瀬、という言葉に使われるように、親しい特別な人と会う時に使われる漢字なんです。そんな... 続きを読む
  • 寿司屋で日本酒を片手に恋バナもクライマックスに向かった。「どういう恋愛してきたの?」「いや、実はですね。長生きするつもりなかった」「あ、30歳までに死にたいって言ってたね」「なので、現在価値の高い恋愛をしてしまった。ようは、アウトのオプションを売って、手前にプレミアムを重ねたような、外資の仕組債みたいなどうしようもない恋愛してきたんです」「どういうこと?」「ボラティリティに殺されるということです」... 続きを読む
  • そう、それで「ところで、どういう人が好みなの?」という話になり。この歳で、どういう人が好みとかお恥ずかしい話ですが。「次は森博嗣さんみたいな、理系でシンプルで美しい文章の人と付き合いたい」と答えた。森鴎外みたいなうぬぼれ屋さんは嫌だし、経済小説家も夢が無いから嫌だ。歴史作家も詩人も、ちょっと違うのだ。「突然だね、何があったの?」「野性的で体育会系の人が単純で根明で気楽だった。その彼にメールを送った... 続きを読む

fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。