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バカ娘ども (94)

母さんは、普段は優しい人だが甘やかさないし、いけない事をしたら、よその子でも叱る。

子供のころから知っている近所の女子が大人になって、
「おばちゃん、〇〇ちゃんって、あーでこーで、全然そーなのよねー」
と、母さんとしゃべっているので、
「〇〇ちゃんって誰?」
と、私が聞いたら、
「お父さん」
と、彼女が答えた。
ぎょっとしたけど、彼女がそういう方針なら仕方ないなと思って黙っていた。

そしたら、母さんがその子に向かって、
「あんたね、偉そうに自分の父親を名前で呼ぶのはやめなさい。私はあんたの父親なんて、どうでもいいけど。30歳近くなった娘が父親のことを名前で呼んだら、あんたが周りから『頭の悪いバカ娘』って思われるんやで。そして、いい歳こいて、親の家に住んで親の財産使って親の悪口言うな。親の悪口言うなら、自分の金だけで生活しろ。まあ、娘の教育すらできないお前の父親はアホやわな」
と言ったら、女子が、
「おばちゃん、ごめんなさい」
と言って帰っていった。

「どんな教育したら、あんなんなるねん!親の顔みたいわっ!」
と母が呟き、私を見てハッとした。
「ああ、天に向かって唾を吐いてしまった。私はこの子を育ててません。目を離したすきに勝手にこんなのになってたんです~」
と懺悔を始めた。

すんまへんな。
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SL乗りました(=´∀`)

母さんとSL乗りました。









ブレちゃった(=´∀`)

周りの人に、
「お母さんと仲良くていいですね!僕は息子と何喋っていいか、分からないです!」
って羨ましがられました。

お喋りな私たちですが、決して会話してるわけでなく、お互い言いたい事を言って自分でウケてるだけのセルフサービスです(=´∀`)

会話に聞こえたのは気のせいですね!

明日はもっと酷い目に遭う

「うつなんです」

という人からのメッセージがけっこう多いです。

私も昔、うつになったことあります。

母に

「明日はもっとひどい目に遭うから、今日はこんなもんで済んで良かったと思いなさい」

と謎の励ましの言葉を頂いたことを覚えています。


あれから10年近い日々が過ぎ、まさに母の予言通りだったと思います。

今日は台風が来ているので、きっとひどい目に遭えると思いますが、明日のひどい目よりもマシなんだろうと思えば大したことはありません。

それでは皆さん、ごきげんよう。

人生の反省会

昨日は知人と人生の反省会を開いた。

時々、男友達と人生の反省会を開く。

人生の反省会のテーマは99%離婚ネタなんだけどね。

昨日は知人の離婚話から始まり、なんで私の元旦那みたいに超インテリで優しい浅野忠信似のイケメンと離婚したんだというブーメランになった。

それね、私もよく思う。

なんだろう。思い込みの激しい性格の為か、野心が強すぎるのか、好奇心猫を殺すという諺どおりなのか、自分の実力勘違いして、グローバルに仕事してみたいと思ったんだろね。

最近、どうして人間に恋人が必要なんだろうと思っていたけど、意外に母さんの

「喧嘩できる相手がいないから、大人は恋人が必要なの」

という言葉がしっくりきた。

本当の友達

少女老い易く恋成り難し。

少女老いると友出来難し。

ま、いいとして。

40歳近づいてきたなー、と、我に返った今日この頃です。

二十歳の頃、遊んでた子たちは意外と普通に収まって、その頃に将来の心配をし過ぎた自分は収まりの悪い女になってしまったと、何がいけなかったのかと反省してますw

実家に帰った時、

「なんや、あんたその服ブサイクやな」

と言われました。

「え、友達が選んでくれたんだけど…」

「ホンマに友達?フッ…」

と笑われました。

次の日、地元の女友達にその服を見せると、
「え?かわいくない。全然似合ってない。騙されたな。ハハ」
と言われました。

「エッ!?」

みたいな?

パリスヒルトンの名言で「本当の女友達かどうかは、ショッピングに行った時に二つの洋服を見せること。一つは自分に似合っていて、もう一つはダサいのよ。もしも彼女がダサい方を選んだら、その子は本当の友達じゃないわ」というものがあります。


私が友達の服を選ぶと、だいたい五年後あたりに、「結局、今も着てる服って萌絵が選んだ服なんだよね」と言われたりします。時間が経って言われたらうれしいですね。

だって、私はその人が歳を重ねても素敵に見える服を真剣に選びますから。

人によって体型が違うので、絵を描いていた人間として、その女性の美しい部分を演出してくれる服が好きです。デコルテが美しい人はデコルテを大きめに出して、ひざ下の筋肉が美しい人はスカート丈にこだわって、脚の形が歪んでる人はその歪みが隠れるカットのパンツを探したり、常に真剣に服を選んでます。

好みと似合う服は違うもんね。

時々、友達にアクセサリーや服を贈るのも好き。

彼女をイメージして、何を着れば彼女はもっと美しいのかとか、小ぶりなアクセサリーが好きな彼女だけど、意外と大ぶりが似合うのでは?なんて冒険をするのも面白いよね。

今年から、人間関係は腹六分目で行こう。
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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