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香港国家安全法と日中犯罪人引渡協定締結で日本人が中国で裁かれる未来?中国人に事情を聴いてみた(^▽^)/

2020年、新春号の深ゆみで、日中犯罪人引渡協定の話をしたんだけど。

収録の少し前に、中国にいる知人に「深田萌絵を助けるな。日本の送中法で中国に深田萌絵を送り込んで中国で投獄してやる」と青幇から脅迫電話があったようで。

ビビった中国人が「送中法って日本にあるの?」と聞いてきたときの話。


なんだが。
ググったら「日中犯罪人引渡協定」がなんと外務省と公安と中国の間で交渉中で、内容は完全に内緒という話で何じゃコリャっていうのが半年前の話(;・∀・)

この「犯罪人引渡協定」って中身が日米と日韓で違っていて、日米は日本にいるアメリカ人犯罪者を引き渡すって協定なんだけど、日韓は韓国の法律に違反した外国人が日本に居たら引き渡せるって協定で、「日韓型」の協定が結ばれたらヤバいねって話。

そもそも選挙でえらばれてない役人が勝手に中国と協定結ぶ交渉で内容を国民に開示してないっていうとんでもない話。

で、この7月、香港国家安全法施行で「香港、台湾、ウイグル、チベット独立を支持すれば外国人でも最低三年」となった。

で。気になったので、中国人に「あのー、日本と中国の間で送中法とかの話ってどうなってるんでしょう?」と聞いてみた(;・∀・)

ここからは、単なる中国人の話で、何の裏も取れていない話だし、与太話になりますが、最悪の未来予想図を聞いたので書き留めておきます。

中国は世界平和の為に、日本を解体して東亜共栄圏を作るので、そのうち「亜州安全法」を作って、野蛮な日本も管理下に置いておきたいとのこと。

台湾側の同志(たぶん外省人)の応援もあり、日本の保守派政党も一部賛同してくれているので日本を分割して西半分の首都は中華人民共和国の州の大阪都にして日本の保守政党に平和的に統治させる予定だと言っていた。

「あのー、いつ頃をご予定でしょうか?」
と聞いたら、自民党が党内紛争に明け暮れて弱っている今頃がチャンス。
安倍は嫌いなので、中国は保守野党を応援します。

と言っていた。

うーむ。
中国人の話は、いつもどこまで冗談でどこまで本気なのかよく分からないけど、行動力があるからな(;・∀・)

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ビジネスで中華系と対抗する手段はあるのか? コメ返です(^▽^)/

質問を貰いましたのでコメ返します(^▽^)/

===
時々興味深く拝読しています。中国企業や政府との色々をこれまで読ませていただき、なかなか苦戦されていることを承知の上でお聞きしたいのは、どうやったら対抗できるのかということです。これまでの経緯を踏まえますと、中国を完全に遮断するか、無理なら利用されないように逞しく利害関係を結び、日本政府の腐ったシステム(とゆうかシステム通りに機能していない人がいるようですけど)がぐうの音も出ないやり方で妨害できないように、、というなかなかのハードモードしか思いつきませんでした。利害関係を結ぼうとすると向こうはスパイ(刺客)をあてがい、支配しようとしますよね。根っからの漢民族だなと常々感じます。ビジネスのことはからっきしですが、人として応援しています。
==
まずは、応援ありがとうございます(o*。_。)oペコッ

日本政府は機能していない部分もありますが、やはり政治家が気にしてくれて色々動き始めると機能し始めるマトモな部分があります。

なかなか動かないのは何故か?
という理由ですが、ありきたりです。

役所を「自分の勤めている会社」に置き換えてみて、隣の席の子に「これやっといて」と頼んだら、「なんで仕事を押し付けるの?自分でやれよ」という態度を取られたことがあると思います。会社経営していて、給料を払う側でも平気で言われるので、「仕事」に対する認識が両者で「ズレ」ているとそうなります。

なので、基本的に「世論」って重要なんですよ。
「これをやらなきゃいけない」という雰囲気作りですね。

あと、基本的に日本の政治家を動かしているのは「スパイ」ではありません。
普通の日本人が自分なりに「会社の未来」と「自分の未来」を考えた末だったりします。

ビジネスの利害で動いていて、中国の巨大ビジネスに噛んでいる企業は自動的に中国の利益=自分の利益になるので、政治家に対して「中国の為に働け」という風になっていきます。

「自分の利益」なんですね。

そして中国スパイですが、彼らも純粋に中国の利益の為に動いているかと言えばそうでもなくて、彼らも「自分の利益」も追求しちゃっているわけです。それは、中国だけでなくて米国やイギリスや諸外国では一般的です。

一企業として「ビジネスで中華系に潰されたら、対抗策はあるのか?」と言われると、正直「直球ではありません」と答えるしかないです。

相手は、ステートバック(国家権力背景)型の企業なので、民主主義で国家が放置主義の日本の企業では「対抗しようがない」というのが私の見解です。

最終的には「日本政府が動く」以外には対抗の手段はありません。
ところが、民主主義国家なので、政府が企業取引に介入するのはなかなか難しいのです。

なので、私の作戦は、「世論に訴えかける」です。
自由市場というのは学者の「幻想」で、国際・国内市場では政府が外国企業と戦わなければ「自国企業は、政府バックの企業に潰される」のが常です。

それが外国が求める「規制緩和」で、「規制はダメだ」というのは思い込みです。
国内企業を守るため、公正な競争力を維持する為に「規制」が存在するケースもあるからです。

政治家に直接陳情しろよと思うかもしれませんが、「直接陳情する」だけでは弱いです。
世論なくして「陳情」だけでは一個人に利益供与することになるので政治家は動けないし、陳情の途中で「深田萌絵が敵に潰される」状態になったら全てが終わるからです。

なので、私は本を書き、記事を書き、動画で語りという回りくどい方法をとって、「仲間を増やして、途中で自分が死んでも芽を残す」という作戦を取っています。

途中で深田萌絵が消えても、「技術が盗まれ、ステートバック型の企業に日本企業が潰されている」という認識が日本社会に残れば、最後は誰かが動いてくれるかもしれません。

そして、敵は敵で「深田萌絵の言論や信用を潰す」という目的でネット上で活動しており、「深田萌絵は詐欺師だ、デマだ、妄想だ」と言って回って私のことを世間の人が「信用しない」方向へ持っていこうと努力しています。

本を書かせて頂けるというステージまで来るのに、ファーウェイ事件の被害に遭ってから6,7年が掛かりました。国が変わるのは、さらに時間が掛かります。

それでも、地道に頑張り続けるしかないです。

質問してくださった方の「対抗策」は「世論を形成して、政府を動かすこと」です。
日本がなくなって欲しくはありませんから。

だって、老後は優しい日本人がいるのん気な日本の田舎で日向ぼっこしたいですからね。

では(^▽^)/

いつも応援してくれてありがとう(^▽^)/ 政治に絶望している方へコメ返です。

いつも応援してくれてありがとう。(^▽^)/

政治に不満を抱え、絶望的な気持ちになったり、投げやりな気持ちになったりする人たちを見かけます。イライラが爆発してる人も見かけますが、「気を長く持って」と思います。

反対陣営の人達の意見が自分たちと異なり、支離滅裂だから「頭が悪いんだ」と切り捨てて嘲笑しているといつの間にか足元を掬われて、彼らの意のままに世の中は動いてしまい地団太を踏むことになります。

世の中には、辻褄が合わないことがたくさんあります。

ゴミの海洋投棄問題、二酸化炭素排出、どちらも3割は中国が原因で、統計的に占める割合がかなり小さい先進国が火力発電を止めるよう迫られて中国製太陽光パネルを交わされ、EV車を買わされ、海洋投棄問題の0.00数%のストローやレジ袋を使うことを許されなくなる。

相手は無理くりでも、金もうけに繋がれば乗ってくる企業と政治家はいるのでウソでも通ればラッキーくらいの気持ちでやっていて、「論理破綻した論理」でも通す方法を考えて戦略的に攻めてきています。

反対陣営の意見を単純に「頭が悪い」と見下すと気分はいいかもしれませんが、見下した瞬間から「優越感」を抱いて思考と行動が停止してしまう方が私は怖いです。

反対意見の陣営が、どんな無理くりな意見でも「押し通してくる」ことの怖さ、何十年も粘って世論を少しづつ変えてくることの底力を改めて評価しなおさないといけません。

それに対して、政治に目覚めて数年、十年程度で、SNSで匿名で意見を言うだけ「政治活動をしている」と思い込んで、「世の中は変わらない」と嘆くのは早すぎると思います。

反対陣営は、何十年もかけて泡沫候補を応援し、自分の時間と労力を割いてやってきています。

「サイレントマジョリティーの意見は何故通らないんだ」
と怒ったり、嘆いたりしても仕方ないのです。

声を上げて、世論を動かして、自分たちの意見を気にしてくれる政治家を支え続けて「大臣クラス」になるまでは、世の中は変わらないと思います。そして、それを反対陣営はやってきたのです。

この世に英雄はいないし、今日明日で世の中は変わりません。
そして、自分と意見が全く同じ人も政治家もこの世にはいません。

限られた選択肢の中で、誰を選ぶのかというときに、「十年後、二十年後」を見据えていかないと、百年の計で攻めてきている人達には適いません。

私も起業してから、背乗り日本人に技術を盗まれて会社を潰されました。
いま、その背乗り日本人は衆院議員の秘書となり、公権力をバックにし、警察までも動かして私を潰しに来ています。日本人ではない人がこう権力を乗っ取っています。

ファーウェイ事件に巻き込まれた7~9年前、私はその話を色んな政治家に相談しましたが、相手にしてもらえませんでした。
私は諦めたくなかったので、世論に訴えました。中国脅威論なんて誰も信じていない時代でした。
トランプ政権になり、私が言っていたことが事実だということが少しずつ認知されるようになりました。

それでも、世の中はそんなにすぐに変わりません。

国会議員の先生、省庁が私の陳情書を受け取って読んでくれるようになりました。
それでも、世の中は「すぐ」には、変わりません。
政府もなかで調整が必要で「少しずつ」しか変われないからです。
でも、意見を真摯に聞いて頂けて大変有難いと思います。

大企業役員が私を講師に呼んでくれて、私の話を聞いてくれるようになりました。
それでも、大企業はすぐには変わりません。
中国という市場を失うと、多くの日本人の社員が路頭に迷うので、大企業の中にも色んな意見があるからです。米中冷戦のなかで、どう生き残るかが企業のアジェンダです。
それでも、意見を真摯に聞いて頂いて、心から感謝しています。

この世に英雄はいないし、世の中は今日明日では変わらない。
アメリカが暴動で変わり果てたように見えても、それを仕込んできた人達は何十年も時間をかけています。
日本が望まぬ方向に変わってきていますが、仕掛けている人は何十年もかけているのです。

「誰か有名人か、強い人が闘ってくれればいいや」
と依存心を高めれば、民主主義は終わります。

1.世論への訴えかけ、認知度の向上を図ったのちには、
アクションを取ってもらえるように、
2.省庁や政治家への働きかけが必要です。
政治家は票が必要ですので、
3.選挙の応援もしないと政治家の意見は通りません。

反対陣営はそれを絶え間なくやってるんです。

せめて嘆くのは1.2.3.をやってからでも遅くないです。
世論に訴えたいのに、他人に暴言を吐くだけでは聞いてもらえるはずの話も聞いてもらえなくなりますから、伝わる形で訴えかけるように努力も必要です。

そのことを心の片隅に置いて、自暴自棄にならずに頑張ってくださいね。

悪夢を治す夢トレーニング

たまにFBで夢の話を書くけど、
ほぼ毎日、夢を見てます。

昨夜は三回見ました。
一回目のは忘れたけど、残りの二つは覚えてます。
といっても、次の日くらいには忘れちゃうけどね。

衝撃的に面白かった夢はFBに投稿してるけど。

あまりにも夢を見るので「明晰夢ですか?」と聞かれたけど、夢を見ているという自覚のある明晰夢ではないです。昔は、毎日悪夢を見ていたので、途中から「夢だ」と気が付いたので明晰夢だったと思います。

子供の頃は寝るのが怖かったです。
悪夢で夜中に悲鳴を上げるので、家族にも大迷惑。
悪魔や幽霊、ゾンビに追い回されたりする夢をよく見て、本当に怖かった。

でも、ある時からお化けに追われる夢を見たら、「あ!これは夢なんだ」と気が付いて、空を飛んで逃げたり、高いところから飛び降りて目を覚ましたり、無理やり目を開けて起きたりなど、悪夢をリセットするテクニックを身に着けて解決しました。

数年前の悪夢はいつも道に迷う夢で、仕方がないからグーグルマップを使うんですが、グーグルマップと自分の居場所が合わない時に、「あ、これ夢か・・・」と気が付いて起きたら迷う夢も終わりました。(笑)

徐々に、悪い夢を見なくなり、ヘンテコな夢や美しい夢を見るようになります。
夢が穏やかで美しいと、「ん?おかしいぞ?」とならないので、意外と夢だと気が付かないモノです。

なので、悪夢を見なくなってからは、「今日も悪夢を見るかもしれないから、気を付けて目を覚まさなきゃ」と緊張して眠ることもなくなったので、明晰夢ではなくなったのかもしれません。

でも、毎晩悪夢を見て、寝ることが辛い人には、夢を自覚することをお勧めします。

でーす(^▽^)/

米国選挙でシバマ(習近平+オバマ)が画策していること

次の選挙でシバマが画策していることが見えてきたのでメモに残します。

リベラル地区で郵送投票を進めていますが、これは「郵送投票詐欺」を画策している陣営がいて、人口を超える投票用紙が送られている地域もある事態。

マイケルフリン事件は、検察側が証拠不十分で起訴取り下げ、司法省も取り下げようと言ってるにも拘らずリベラル裁判官が「いや、マイケルフリンを有罪にしないと困る」と喚いて、しがみついている。

リベラル裁判官がマイケルフリンを自由にすると、この捏造事件が全てオバマのせいだったということが露呈するので、離せないという実態だ。

中国の作戦は、SNSでトランプの発言を制限し、郵送投票を操作し、アメリカ選挙人団を一部乗っ取って共和党と民主党が僅差となれば、「誰が大統領と副大統領なのか決めるのに時間が掛かるー」と言わせて、政権移行時期に当たる来年の1月半ばから4月半ばまでの期間を空白期間にしてやりたいというものだ。

どこまで実現するか分からないけど、中国は外国で陰謀を張り巡らせることに関しては自由が保障されている国なので、実現するかどうかは分からないけど挑戦はすると思う(;・∀・)

まあ、トランプ政権にも落ち度があって、マイケルフリンみたいに全財産注ぎ込んで無実を主張しているのに、ディープステートに好き勝手させて「裁判続行」をさせ続けると、どんなにトランプ大統領に忠誠心が高くても、腹心たちの心が離れていくよね。

だって、政権側にいて、ディープステートに逆らってトランプ大統領を守るために戦ったら、全財産は失うし癌なのに投獄されるかもしれないのに、大統領や政権がそっぽ向いているんだもんね。

保身の為に忠誠心の高い腹心を守らないのは、却ってトランプ政権にとってのリスクになると思うな。



プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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